屋久島で感じた脚のこと

先週、家族で
屋久島に行ってきました。
屋久島といえば、
トレッキングですよね。
でも、あの道は
「ちょっとお散歩」とは
まったく違います。
根っこがぼこぼこと出ている
補整もされていない山道。
上ったと思ったら下り、
また上る。
足元を見ながら、
一歩ずつ進む道がずっと続きます。
今回一緒に歩いたのは、
夫の父78歳、夫の母77歳、
そして私の母74歳。
正直に言うと、
出発前は少し心配でした。
「本当に最後まで歩けるかな」って。
でも3人は、その日のために
毎日セルフケアをしたり
たくさん歩いたりして
準備をしてきたんです。
そして当日。
誰一人リタイアすることなく、
3時間の道のりを歩き切りました。
ゴールしたときに私が思ったのは
健康で丈夫な脚があるって
“人生をこんなに
豊かにしてくれるんだ”
ということでした。
家族で同じ景色を見られる。
「きつかったね」と笑い合える。
行きたい場所を
「歳だし私には無理かも」で
諦めなくていい。
もちろん私は、
美脚のためのセルフケアを
お伝えしています。
太ももをすっきりさせたい。
ふくらはぎの張りをどうにかしたい。
ブーツも細身のパンツも
かっこよく履きたい。
その気持ちは、すごく大切です。
でも、くびれ脚セルフケアは
体型や服のためだけじゃない。
脚が軽やかに動くと
人生の選択肢も増えていくんだと
屋久島で改めて感じました。
この秋、そんなお話を
もう少しさせてくださいね。
