90歳!きんさん“ふくらはぎ”復活法

「90歳!きんさん“ふくらはぎ”の復活法」
というテーマで

最後まで読んだら
「私もきんさんみたいに107歳まで
ボケずに健康に天寿をまっとう
するために頑張る!」

ってなる内容になってますので
最後まで読んでくださいませ^^

「きんは100歳、ぎんも100歳」
CMで有名になった長寿の双子
のおばあちゃん知ってますか?

きんさん・ぎんさんです。

100歳を超えても
テレビに出演したり、
歌を歌ったり、笑ったり。

当時の私は
「100歳なのに、
 なんでこんなに元気なの?」
と思っていました。

でも実は、
きんさんには意外な時期が
あったそうなんです。

メディアで有名になる前は
自分の足で歩くことが難しくなり、

「1から10まで数えられない」
「あいうえおがうまく言えない」

といった認知機能の低下も
みられていたといいます。

一方、双子の妹のぎんさんは
とっても元気。

そんなぎんさんが
よく口にしていたのが、

「人間は足から死ぬ」

という言葉だったそうです。

ぎんさんは毎日よく歩き、
自分の足を使うことを
大切にしていました。

そんな妹の姿を見たきんさん。
「ぎんはよく歩くぞ」
「わしもぎんのようになりたい」

そう思い、
なんと90代後半から
足を鍛え始めたそうなんです。

90代後半ですよ!!

「もう歳だから…」
ではなく、
「今からやる。」

きんさんが特に
鍛えていたと言われるのが
ふくらはぎ。

毎日のように
コツコツと足を動かし、
トレーニングを続けました。

すると、
少しずつ自分の足で
歩けるようになったそうです。

さらに歩けるようになった後は、
認知機能にも改善がみられたと
伝えられています。

もちろん、
「ふくらはぎを鍛えれば
認知症が治る」
という単純な話ではありません。

でも、
ここから私たちが学べることは
ものすごく大きいと思うんです。

それは、
何歳になっても
自分の足を使うことを
諦めないこと。

私は脚やせを
ずっとお伝えしていますが、

脚が細くなって
好きな洋服が着られることだけが
ゴールだとは思っていません。

50代、60代になっても
自分の好きな服を着て、

70代になっても
友達とランチに出かけて、

80代になっても
旅行を楽しんで、

90代になっても
自分の足で歩いて、
行きたいところへ行ける。

そして、
「今日も楽しかったね」
って笑える。

私はそんな人生のために
今、脚を大切にしてほしいんです。

人間って不思議ですよね。
顔のシワやシミには
すぐ気がつくのに、

毎日、自分の体を支えてくれている
「脚の老化」には
なかなか気づきません。

でも、
若々しさって
顔だけじゃない。

颯爽と歩ける人って
それだけで若々しく見えます。

反対に、
歩くのが億劫になれば

出かける機会も
人に会う機会も
どんどん減ってしまいます。

だから私は、
若返りは
下半身から。
だと思っています。

しかも、
きんさんが教えてくれたのは
「始めるのに遅すぎる年齢なんてない」
ということ。

90代後半からでも
「妹みたいに歩きたい」と
足を鍛え始めた。

だったら私たちは、
まだまだできることが
たくさんありますよね^^

激しい運動をしなくてもいい。
いきなり毎日1万歩を
目指さなくてもいい。

まずは今日、
自分の脚をちゃんと使う。
自分の脚を大切にする。
そこからでいいんです。

ちなみに、
きんさんはその後も長生きされ、
107歳で天寿をまっとうされました。

人生100年時代。
ただ長生きするだけじゃなく、

最後まで自分の足で
人生を楽しめる人でいたい。

私もそうなりたいし、
くびれ脚に関わってくださる
みなさんにもそうなってほしい。

だから今日から、
「もう歳だから」ではなく
「まだ今からできる!」
に変えていきましょう^^

目指せ、きんさん!
107歳まで

好きなところへ行って、
好きな人に会って、
たくさん笑って、

自分の脚で人生を楽しみましょう!!

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