2本の映画を観て仕事の意味を考えた

最近なぜか、
「ドライバー」が出てくる映画を
2本続けて観ました笑

『グリーンブック』と
『TOKYOタクシー』。

全然違う物語なんですけど、
観終わったあとに
なんだか同じようなことを
感じたんです。

それは、
人って、誰とどう関わるかで
人生の景色が変わるんだな
ってこと。

『グリーンブック』では、
黒人差別が色濃く残る時代に

黒人ピアニストと
彼の運転手になった
白人男性が旅をする。

最初はまったく違う世界にいた
2人が、一緒に過ごして、
ぶつかって、
少しずつ相手を知っていく。

『TOKYOタクシー』では、
高齢の女性を老人ホームまで

送り届けるタクシードライバーが、
彼女の思い出の場所を巡っていく。
キムタク主演の映画ですね!

どちらも、
「目的地まで運ぶ」
だけなら、

それで仕事
は終わるんですよね。

でも、
そうじゃなかった。

目の前にいる人に興味を持って、
その人の人生に少しだけ踏み込んで、
自分の意思で関わっていく。

その姿を見ていて、
私がやりたい仕事も、
これなんだよなぁ
と思いました。

私たちは
「脚を細くする方法」を
教えているだけじゃない。

その人がこの先、
何歳まで自分の脚で歩いて、
どんな服を着て、
誰と旅行に行って、
どんな毎日を過ごしたいのか。

そこまで想像して
関わる仕事なんだと思っています。

脚が細くなった。
もちろん、それもうれしい。

でも本当に届けたいのは、
その先にある人生。

50代、60代、70代になっても
「まだまだ行きたいところがある」
「まだまだやりたいことがある」

そう思ったときに、
自分の脚で、そこへ行けること。

美容も健康も、
若く見せるためだけの
ものじゃなくて、

自分の人生を最後まで
自分で選ぶためのもの
なのかもしれません。

そして私自身も、
ただ知識や方法を
伝える人ではなく、

目の前の人の人生に
ちゃんと興味を持って、

その人が行きたい場所へ
向かうために
少しでも力になれる人でありたい。

映画を2本続けて観て、
そんなことを考えました。

人生の目的地まで、
どんな身体で向かうのか。

そして、
その途中で誰と出会い、
誰と関わっていくのか。

きっとそれが、
人生の景色をつくって
いくんでしょうね。

今日も自分の脚を大切に。

未来のあなたを
行きたい場所へ
連れていってくれる
大切な脚ですから^^

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